業務案内

仕事依頼はこちらからお願いします。





普段は相続専門の事務所に所属しながら個人でも所得税・法人税の受託を行っております。



契約までの流れ(一例)

1.ご連絡

問い合わせフォームからご依頼ください。速やかに返信いたします。

2.業態の把握

業種、売上までの流れ、現預金の管理方法など、必要な情報を伺い事業の実態を把握します。

3.契約内容の決定

契約の範囲や報酬額などを協議のうえで決定します。

4.本契約


実際の顧問形態の例

①顧問先の口座をネットバンキングに登録し、会計ソフトに連携していただく

②会計ソフトのアプリをスマートフォンにインストールし、レシート類を逐一撮影していただく

 ↓

これらを行っていただくことによって

①現金・預金どちらもほぼ会計ソフトへのデータ入力が自動化されるため、顧問料を抑えることができる

②レシート類の保存が不要になる

③資料の現物での受け渡しがほとんどなくなるため、遠隔地であっても税務顧問が行える

といったメリットを生み出しています。


もちろん、仕訳登録まで自分で行いたい、レシート撮影も丸投げしたい、といったご要望にも対応いたします。


料金体系(参考)

顧問料は、工数・作業時間に応じます。

そのため、自計化している(顧問先で会計データを入力している)か、こちらで記帳を代行するかによって料金が大きく変わります。

また、月次でデータを入力・処理するか決算時にのみ処理するかによっても変動します。

概ね以下の金額を目安として、事業の性質などの事情を踏まえて決定します。


月次顧問

自計化  100仕訳につき5,000円/月

記帳代行 100仕訳につき20,000円/月

※いずれも決算料、年末調整料、税務調査立会料含む

年次顧問

上記月次顧問料の15カ月分

12~3月決算の場合 1.25倍

※発生する仕訳数が多いほど工数が増える傾向にあることから便宜上仕訳数を基準に算出したものであり、実際に仕訳数を基準に算定するわけではありません。



★令和4年の税理士法改正により、税理士業務のICT化が勧奨されることとなりました。


(出典:日本税理士会連合会HP)

本改正の意向に沿ってメールやクラウドの活用による遠隔・非対面での業務の実現に取り組んでいます。



税務問題でお困りの方は、相続・個人・法人問わず是非一度ご連絡ください。


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